キッズ手形アート®とは、手や足にインクをつけて紙などに手形や足形をスタンプし、それを使って動物や乗り物などを描く手形・足形アート作品です。
自分で色やアートを決めるため、お部屋のインテリアにも合わせやすく、ご両親へのプレゼントをするにもイメージに合わせて作ることができますよ!
『今この瞬間』と作る過程も楽しめるキッズ手形アート®をご家庭できれいにとる7つのコツをご紹介します。
キッズ手形アート®とは、手や足にインクをつけて紙などに手形や足形をスタンプし、それを使って動物や乗り物などを描く手形・足形アート作品です。
自分で色やアートを決めるため、お部屋のインテリアにも合わせやすく、ご両親へのプレゼントをするにもイメージに合わせて作ることができますよ!
『今この瞬間』と作る過程も楽しめるキッズ手形アート®をご家庭できれいにとる7つのコツをご紹介します。

手形アートを取るには、材料の準備が大切!
材料はすべて最初に準備をしてから始めましょう。

<材料>
・手形用スタンプ ※水性インクがおすすめです。
・ペンやクレヨン
・画用紙
・ウェットティッシュ
・クリップボード
※汚れても良い服で行いましょう

初心者の場合は、スタンプ台がおすすめです。(手形用のスタンプが販売されています)絵の具やゆびえのぐは水分量の調整が難しいので慣れてからが良いでしょう。きれいにとるためにはスタンプ台のほうがおすすめです♪

画用紙を使う場合、雰囲気が出やすい色画用紙もお勧めです。ただし、インクとの色の相性があるので注意が必要です。
透明インクの場合は画用紙の色と混ざってしまうため、スタンプの色がきれいに出ません。
色画用紙に押す場合は不透明インクのスタンプまたは指絵の具がおすすめです♪
次は手形の取り方です。作りたいアートを決めましょう!

1.取りたいアートを決めたら、クリップボードに紙をはさんで準備をしておきます。
2.手(または足)にインクをつけたらスタンプしましょう

3.紙に手形足形をとり、ウェットティッシュできれいにふき取りましょう。
4.少し乾かしてから、ペンを使ってアートを作りましょう


赤ちゃんの手形足形を1人でとるのは大変!大人が2人以上いると安心です。インクをつけて手足を紙にスタンプするまでの導線に無理はないか。お子さんが無理な体制にならないか。役割を相談しながらやってみましょう。
また、用紙は複数枚用意しましょう。ご家庭でトライする場合は失敗しても大丈夫!という気持ちでやってみてくださいね♪

インクをつけすぎると紙の上で滑ることがあります。また、小さなお子さんは把握反射があったり、怖かったりすると手を握りしめたり、足をバタバタしてしまいます。ポン!っとるように心が得てくださいね。
つけすぎには注意しましょう

手形の場合は、2歳くらいから手のひらにアーチが出来ているのでインクがつきにくいです。
手の真ん中の部分や親指の付け根もしっかりインクをつけましょう。紙にスタンプするときも同様のポイントにご注意くださいね。

手形アートを作るとき、お子さんの気持ちも大切です。楽しく取るためには楽しく作る雰囲気作りが大切です。お子さんが嫌がるときはやめておきましょう


手形をとる前にまず、今からすることを話してから始めましょう。お子さんにとって、今までやったことがないことをする場合は不安になる事も多いです。『楽しいものだよ!』と知らせるためにもご両親や兄姉が手形を取っているところを見せて、安心させてあげることも大切です。
もし、それでもやりたくない。怖いと思う場合は、別の日に改めてトライしたり、寝ている間に取るのもお勧めです。

小さなお子さんは緊張した空気を読み取るのも得意ですよね。お歌を歌ったり沢山話しかけたりして、楽しい雰囲気を出しながらやってみましょう。くれぐれも『きれいにとりたい!』という大人の気迫は悟られないように。笑
手形アートを通して、作品作りはもちろん、思い出作りも楽しんでくださいね♪
できたアートは、インスタグラムに投稿!感想と「#キッズ手形アート」をつけて投稿してくださいね!
もっとコツが知りたいときや協会の台紙も使ってみたいときは
ふれあい育児協会のイベントに遊びにいらしてくださいね♪
講師資格も気になる!という方はこちらから無料資料請求をどうぞ♪
ご家庭でも手形アートを通した楽しい時間が増えることを願っています!

